理事会報告
2007年度第5回理事会議事録

 日 時:平成19年6月15日(金)

議 案
第1号議案 2008年度予算(案)について
    事務局より資料2に基づき2008年度の予算(案)を提示し、承認された。
第2号議案   2008事業計画について
      事務局より資料3に基づき説明があり、承認された。
第3号議案   秋季大会への対応について
      討議持越し。
第4号議案   2010年開催地について
      今理事会では決定せず、再度検討することとする。
第5号議案   日本医学物理学会からの要望について
      現在細則では理事は1名とあるが、2名に増やすことが承認された。
また、学会開催に伴う事務作業について今年度よりJRCにて委託することが承認された。

報 告
1) JRC2007報告
  事務局より資料4に基づき報告があった。第63回日本放射線技術学会学術大会神澤大会長より報告があった。第93回日本医学物理学会の報告が遠藤理事よりあった。CyberRad®2007について安藤委員長より報告があった。全大会において入場者数が増えた報告であった。
2) 2007年度収支報告状況
    事務局より資料5に基づき報告があった。
3) 第27回日本医学会総会報告
    事務局より資料6に基づき報告があった。猪俣副理事長よりPC検索の操作法について改善が指摘されたが、総合的に良い展示であったと謝辞を頂いた。
4) 20周年記念事業報告
    事務局より資料6に基づき報告があった。
5) 社員報告
    小寺副理事長より日本放射線技術学会において役員改選があり、次回より理事を変更することが報告された。
遠藤(真)委員より日本医学物理学会において役員改選があったことが報告された。また、技術と共同で英文誌を発刊することが報告された。
真田理事より、JRC2008においては今まで以上に技術学会、物理学会と連携を組んで開催したいと考えており、国際化に向けて取り組んでいることが報告された。
猪俣副理事長よりJRC2007報告があり、ITEMが3学会に併設している展示会であることを意識して取り組んでいること、前回の問題・課題をフィードバックして実のある展示を目指していることが報告された。また、今後も学会参加者の展示場への参加推進が確認された。ITEMの参加企業については現会場では限界であることが報告された。
6) 委員会報告
    CyberRad®委員会

資料7に基づきCyberRad®委員会安藤委員長より説明があり、CyberRad®2007の報告がされた。また、別紙CyberRad®委員会からの要望に基づき、業務委託会社の選定を委員会で行いたいこと、CyberRad®会場への入場原則をITEM入場者も認めたいことの2点の要望があり、承認された。

20周年記念事業特別委員会

前段報告内容と同様。

財務委員会

資料7に基づき亀倉委員長より説明があり、亀倉委員長及び猪俣副理事長から問題提起があった。議長の提案により今後検討していくこととなった。

7) 事務局報告
    事務局より資料8に基づき今後の日程の報告があった。
8) その他
    第6回理事会 平成19年7月13日(金)
定時社員総会 平成19年8月3日(金)

技術学会の役員交代に伴い平林監事の任期が今回で終了することが告げられ、平林監事より挨拶があった。