理事会報告
10期第1回臨時理事会議事録

 日 時:平成15年6月18日(水) 14時30分〜16時10分
 場 所:JRC会議室

議 事
  1. 2004年度予算(案)
    6月4日開催の第10期第1回理事会での討議の結果、「負担金」科目を除いた。又、生物部会は、2004年度から別開催になるので除いた。
    収入に現団体からの残余財産が加算される予定である。
    学術集会に関わる費用が2003年度決算概要107,000千円に対して2004年度予算案では118,500千円と11,500千円の増額となっている。これは2003年度実績は海外講師の来日中止によるためである。
    現団体の解散時には全資産負債を新法人に移行する。
    意見として
    従来の参加登録費等の件は、日医放理事会で検討しなくてはいけない事項である。
    直接運営費の細目は中科目(日医放・日放技学)の額が必要なのではないか。
    以上の討議の結果、2004年度予算案は7月11日開催予定の第10期第2回理事会で、再度審議することとした。
    尚、工業会としてはJRC2003時の展示ホールは大きすぎ、経費増につながったとの意見があったが、展示ホール使用を縮小するとなると2004年度予算案にも影響がでてくるおそれがあるので、合同実行委員会で会場使用の細部を決めていくこととした。


  2. 現入居ビル関連事項
    理事会としては、早期決着を望んでいることを総意とした。


  3. その他
    秋季大会
    理事長提案として両大会の日程については事前にJRC理事会に提案していただき調整出来ることが望ましい。
    4〜5年ごとに合同開催することはJRC理事会で既に決定していることであるが、日医放理事会には報告がなかったようである。是非日医放理事会に報告してほしいとの要望が日放技学よりあった。
    2001年名古屋での合同開催は両学会に非常に効果があったことは周知の事実である。このことを踏まえて、今後合同開催できるように日医放理事会の席上で決定していってほしい旨、日放技学より要望があった。
    又、定期的な合同開催を日医放理事会が決定した場合、日放技学としては開催地等については調整する努力をするとの発言があった。