理事会報告
10期第2回理事会議事録

 日 時:平成15年7月11日(金) 15時00分〜16時15分
 場 所:JRC会議室

議 事
  1. 2003年度収支決算書(案)について
    (1) 収 入
      1) 学術集会費は予算より9,900千円の増。参加登録が大幅に増加した。広告料は2,000千円ほど減。
      2) 機器展示参加収入は予算より69,000千円の増。医学会総会加算分と応募増による。
      3) 以上により収入合計は470,000千円となり、予算より78,600千円の増となった。

    (2) 支 出
      1) 学術集会直接運営費は、2,500千円の減。SARS等による影響で講師の来日中止のため。
      2) 学術集会共通費は、11,000千円の減。ホテル使用がないため会場借料費が大幅に減となった。
      3) 機器展示諸経費は44,400千円超過。機器展示収入増により委託費を増額。
      4) 広報費は2,800千円超過。JRC宣伝のため、コングレスバッグ等の製作費用。
      5) 公租公課は大幅超過した。
      6) その他の項では物理学会に経費の問題で検討を依頼。
      7) 減価償却費の項目を新設。
      8) 以上により今年度の支出合計は522,000千円となった。当期収支差額は52,000千円の赤字となり、次期繰越金は24,000千円となった。

    討議の結果、2003年度収支決算報告書は承認された。


  2. 監査報告について
    2003年度監査報告があった。

  3. 2004年度予算(案)について
    (1) 収 入
      1) 学術集会の「基金」科目は、今年度は両学会とも除外した。
      2) 事業収入は「機器展示事業」と「広告事業」とした。尚、機器展示事業は例年のスタンスに戻した。
      3) 残余財産受入は100,000千円の予定。

    (2) 支 出
      1) 直接運営費の大会運営費に両学会の会場費を移行した。
      2) 直接運営費、及び共通費に渉外費を加えた。
      3) 広報費に「刊行誌経費」として一般市民向け広報誌経費を計上した。
      4) 公租公課は残余財産受入分を加味した額を計上した。

    討議の結果、2004年度予算(案)は承認された。