10期第1回理事会議事録
日 時:平成15年6月4日(水) 16時05分〜17時50分
場 所:JRC会議室
- 議 事
- 会則検討委員会報告
- 中間法人設立準備委員会1回から3回までの経過説明があった。
- 定款(案)について(1)第3条の(目的)に「支援」を入れたことの説明があった。(2)第9条の(経費負担)については、「経費」とは何を指すか。との質問に対し、細則で決めていくことが述べられた。(3)「代表理事」を「理事長」としたらどうかとの意見に対し、「理事長」は役職名であるので、「理事長」という名称が必要なら名称は細則で決めていくこととした。
以上の内容説明及び審議の結果、有限責任中間法人定款(案)を承認した。
現団体の理事、監事が中間法人の理事、監事に移行する案が承認された。
- 財務委員会報告について
- 公租公課に過去5年間分の法人税を計上する。
- 合同会員懇親会の在り方を再考すべきではないかとの意見があった。
工業会関係者が多く、日医放の会員、特に若い会員の参加が少ないようである。
次年度については団体ごとの招待券を発券し、参加者の所属別データを得ること
を検討することとした。
- 2004年度予算(案)について
金額は2003年度決算概要を基としている。
中間法人化に向け、科目を修正、追加、又細目化した。
但し、細目は決算時とし、予算(案)には大科目のみの計上とした。
- 学術集会に各団体の「負担金」科目を加えた。
- 事業収入は「機器展示事業」と「広告事業」とした。
- 直接運営費の大会運営費に共通費の会場費を移行したので増額となった。
- 直接運営費、及び共通費に渉外費を加えた。
- 広報費に「刊行誌経費」として一般市民向け広報誌経費を計上した。
意見として
- 「負担金」について
- 「負担金」については、2004年度は予算枠からはずし、再度検討することとした。
2004年度予算(案)は次回臨時理事会で再度審議することとした。
- 医学物理学会について
JRC2004に共同参加する件は、承認を得た。
但し、JRC2003の収支報告をすることとし、来年度以降の経費負担に関しては医学物理学会側で検討してもらう旨、理事長名で文書を出すこととした。
- その他
- 中間法人設立までの今後のスケジュール
- 三団体の登記簿謄本、及び印鑑証明書が必要になるので、6月10日までに各団体で用意し、JRC事務局に送付する。
- 中間法人理事、監事は印鑑証明書1通、代表理事は6通用意する。
- 就任承諾書及び基金拠出状況調査報告書の提出のため、理事、監事全員の署名捺印が必要。但し、事前に書類を作成し各自に送ることとする。
- 6月18日(水)社員総会、理事会開催。
- 7月1日(火)設立登記。
- その他
任期まで委員会委員は継続する。
|